2026.08.18

“マッチョ×介護士”株式会社ビジョナリー 世界最大級のフィジカルフィットネスレース「AirAsia HYROX 千葉」 マッチョ介護士が全員完走、ベストタイムを更新!

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~挑戦し続ける組織文化を体現。実業団メンバーは11月ソウル大会出場へ~

障害福祉サービスを運営する株式会社ビジョナリー(代表取締役社長:丹羽 悠介、本社:愛知県名古屋市)の実業団「7SeaS(セブンシーズ)」に所属するマッチョ介護士は、2026年8月6日(木)〜8日(土)に幕張メッセにて開催された世界最大級のインドア・フィットネスレース「AirAsia HYROX 千葉」 (幕張メッセ) に出場し、エントリーしたメンバー全員が、日頃のトレーニングで培った体力とチームワークを結集し、無事に完走を果たし、さらに前回大会からのタイム短縮を達成いたしました。 


◾️HYROX(ハイロックス)とは 

HYROXは、2017年にドイツで発祥した世界最大級のインドア・フィットネスレースです。「1kmのランニング」と「ファンクショナルワークアウト(実用的な身体機能を高めるエクササイズ)」を交互に各8回、計8kmを走破するフォーマットが特徴で、世界中のフィットネス愛好家からトップアスリートまで幅広く支持されています。 

2025年に日本へ初上陸して以来、国内のフィットネスシーンでも急速に注目を集めており、国内第3戦となった「AirAsia HYROX 千葉」(幕張メッセ)では、過去最大規模となる約1万2,000人以上のエントリーを記録。
観客を含め会場全体が熱気に包まれるなど、日本国内においても空前の盛り上がりを見せる注目の競技です。 


◾️出場背景


株式会社ビジョナリーでは、これまで「マッチョ介護士」と呼ばれるフィットネス実業団の取り組みを通じて、介護業界における新たな価値の創出とイメージの刷新に取り組んでまいりました。
その中で、【筋力や体力を活かすフィールドの創出】【働きながら挑戦できる環境づくり】【チームで成果を出す文化の醸成】という観点から、HYROXに大きな可能性を見出しています。フィットネス実業団の新たな挑戦として、筋力や体力を活かせる競技であるHYROXに着目し、社内に実業団チームを発足。
年齢や性別に関係なく、介護士として働きながら、アスリートとしても挑戦・活躍できる場を創出いたしました。 




◾️出場結果 

 


◾️今後の展望 

HYROX競技に挑戦するマッチョ介護士は、今後はHYROXにとどまらず、さまざまな陸上競技への挑戦も視野に入れ、活動領域をさらに広げていくため、「ATHLETICS実業団」として新たなスタートを切ります。競技の枠を限定することなく、一人ひとりが自身の可能性に挑戦できる環境づくりを進め、介護とスポーツの新たなキャリアモデルの創出を目指してまいります。
また、 HYROXは男女問わず参加しやすく、チーム戦も可能な競技であることから、企業スポーツとしての可能性も大きく、今後はスポンサー連携やチーム拡大も視野に入れており、次回出場が決定している11月のソウル大会では、競技力の向上とともにハイレベルな活躍を目指してまいります。 

株式会社ビジョナリーは、スポーツと福祉を掛け合わせた新しい価値創出を通じて、より多くの人が挑戦できる環境づくりや、本大会を通じて得た身体機能(ファンクショナル)強化のノウハウを介護福祉事業へと還元してまいります。